2008.1.5の出走馬と結果
マイネルサラン 中山3R 3歳未勝利(芝1600m) 津村 3着/3人気
津村騎手「思ったほど伸びなくて…。勝ち馬にうまく乗られてしまった。
それほど引っ掛かっていない。むしろ、乗りやすい方。すぐに順番は
回ってくる馬」
今年の初出走はサラン。結果は3走連続の3着で、とりあえず次の優先出走権はゲット。力上位の馬にああいう乗り方をされては手も足も出ず。最後まで抜かせなかった辺り、力上位なのは分かりますが、順番がくるまで何とか調子をキープできるかどうか。早く決めてほしいところです。
で、今回の配当がどれくらいになるのかシミュレートしてみると、
本賞金130万 + マル混手当29万 + 出走手当35.7万 = 計194.7万
従来は、ここからクラブ法人源泉税(ラフィアンはきっちり引かれることで物議をかもした分)と手数料2%、進上金20%、消費税5%を引かれて、一口当たり 14299円 でした。
新制度では、ここから
1.愛馬会源泉税20%(2860円)を引かれ、
2.残りの11439円のうち、
(1)その月の維持費(6000円と仮置き)と減価償却費(3542円(募集価格17万円の1/48))の合計(9542円)は無税のまま配当、
(2)残り(1897円)に源泉税が20%かかるので配当はその80%(1518円)、
新制度の配当は(1)と(2)の合計で 11060円 となるわけですかね。
で、今月にもう1走すると、2(1)の控除がなくなっているので、1を引かれた分に2(2)の源泉税がまるまるかかってしまうと。
まあ、1.の2860円はどこかのタイミングでクラブからまとめて配当があるわけですし、2(2)の源泉税もその年に赤字の引退馬がいれば戻ってくるでしょうから、結局トータルの額はあまり変わらないのかもしれません。でも毎月の配当が減少するのは気分のいいものではないですし、赤字の引退馬がいなければ2(2)の源泉税が戻ってこなくなるというのはどうしたものか。
まあ、この計算方法が正しいかどうかは1月の精算をみないと分かりませんが、クラブからいまだに詳しいお知らせがないのは残念。今月の会報に載っているものとばっかり思っていましたが、何をやっているんだか・・・
さて、気を取り直して。次週はポライトが寿ステークスに登録。登録頭数は多いのですが、前走の除外で優先権があるため出走は確実でしょう。このクラス2着の実績もある京都芝2000mでなんとか結果を出してほしいところです。
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Comments
俺はしばらく出資馬の出走がないので、その計算でよいのか、報告よろしく~
Posted by: ぶしまる | January 08, 2008 at 20:18