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April 2009

2009J2第9節 vs.熊本戦(×0-1)

 熊本に引かれていたわけではありませんが、決定機も作れず、最後まで点が取れませんでした。
 島田からのセットプレーも対策が取られ始めたのか、得点の匂いがあまりしなくなりました。
 これからどうやって点を取っていくのでしょうか。運動量で圧倒できる様子もなく、ミーハーファンの私には打開策が思い浮かびません。現場のプロの皆さんに頑張ってもらいましょう。

 あと、熊本にまで応援ジャックされちゃってましたね・・・

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マイネルプログレス引退

2009.04.10(金) マイネルプログレスは、ビッグレッドファーム浦和に移動して休養させていますが、左前球節には熱感と腫れが残っています。触診すると痛みを伴っており、獣医からは球節炎との診断を受けています。患部の症状や騎乗再開後の再発のリスク、年齢等を考慮し残念ながら引退が決定しました。長い間ご声援ありがとうございました。
 いつまで脚がもつかという状況で、年齢も年齢でしたので、ついにこの日が来たかという感じです。競馬を始めたときからなんとなく好きだったトレボロの血を持っているということで出資したので、自分にとっては血統的なこだわりがもっとも大きかった馬でした。  地方交流重賞を勝った馬の弟で父がアサティスでしたので、当然ダートでの走りを期待していましたが、デビューから芝を使って、ダートはさっぱり。右回りの平坦芝コースでは安定した走りを見せましたが、そのうちに障害入り。なんで平地500万下でなくて障害レースを使うのかとよく考えたら、賞金は障害未勝利戦のほうが高いし、レベルは障害レースの方が低い感じでしたので、当然と言えば当然。  トータルの収支は残念ながらマイナスでしたが、自分のえさ代以上稼いでくれて、長い期間頑張ってくれたので、十分に楽しませてくれました。ただ、自分と一口馬主というものとのつながりが一つなくなったような気がして、ちょっとさびしく感じます。

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2009.4.19の出走馬と結果

マイネルブリアー 福島12R 米沢特別(芝2000m) 大野 8着/8人気

大野騎手
「前々で流れに乗ろうと思って積極的に出していったが、行けずにあのポジションから。ペースの落ち着いた向正面では逆に掛かり気味に。直線で伸びきれなかったのはその影響もあるのでしょうか」

マイネルサラン 阪神11R 1000万下 (ダ1600m) 川島 5着/15人気

川島騎手
「前半はロスのないように心がけた。もっと早めに仕掛けるつもりが、前の馬がラチにぶつかってふらついた分、遅れてしまった。前半、無理をさせなければ後半はいい脚を使う」

 久しぶりの出走でした。サランは当初福島のハンデ戦の予定が、出走間隔が短く除外対象のため阪神へ。

 ブリアーは得意のはずの平坦コースでしたが、最後は伸びずに8着どまり。最初のコーナーまでになかなか好位につけきれず、道中やたらとかかりますし、調子落ちかもしれません。不向きの東京で使っているうちに調子が落ちてしまうとは、ちょっと間抜けです。これでもう休養か、新潟の2200mを使ってから休養でしょうか。くれぐれも東京2400とか新潟外回り2000などの切れ味勝負になる直線の長いコースを使わないようにしてほしいものですが。
 サランの方は、専門紙の「終いを生かす」とのコメントを見たときには不安を感じました。が、レースでは出遅れたわけでもないのに内ラチ一杯を最後方から追走し、4角から仕掛けて最後の直線で内から伸びてくるというこれぞ着拾いといいたくなるような騎乗で、このクラス初の掲示板。もちろん、スローペースだったり直線壁になったりして目も当てられない結果になるリスクはありますが、何の策もなく着外に沈むよりかはずっと評価できます。このクラスで正攻法で勝ち負けするのは厳しいと、これまでのレースで分かっていましたから。とりあえず降級するまでは、こんな感じのレースで着を拾いつづけてもらえればうれしいです。

 稼働馬は上記2頭のみ。3歳勢は、鉾田のチェルシーがもうすぐ帰厩、クロッシュは未だ運動再開のめど立たず、真歌のプライゼンが乗り運動を再開とのこと。復帰戦は、チェルシーが5月の新潟、そのほかは早くて6月からの夏競馬でしょうか。2歳のレガーロの方が先になるかもしれません。

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2009J2第7節 vs.徳島戦(△1-1)、第8節 vs.東京V戦(×2-0)

 徳島戦はスカパー!で後半だけ観戦。決めるべきところで決めておかないと勝ちきれないよね、という試合でした。

 東京ヴェルディ戦は、開始早々相手の退場で試合を優位に進められるかと思いきや、直後の混乱を乗り切ったヴェルディの選手の集中した堅い守りを崩せず、逆にカウンターから2発食らうという不甲斐ない試合。不測の事態になってしまうと対応できない、相変わらずのヘボ采配でした。
 選手交代が何をしたいのかはっきりせず。体力勝負でなくなったから日高を替えるのは分かりますが、そこで守備的な島嵜投入というのは・・・。あと怪我でもないのにセンターバックを交代するとか。ヘッドに強い渡邊を使ったからといってパワープレーに出るわけでもなく、交代の狙いが今ひとつよく分からず。選手の使い方からも、一人少ない相手をなめていた感じがします。
 それと選手たちも、がむしゃらに攻める気持ちは分かりましたが、ポジショニングがちぐはぐで拙攻の繰り返し。最後まで決定機らしい場面を作れませんでした。引かれると崩せないのはしょうがないのですが、ミドルを多発するとか攻めに工夫が感じられなかったのが見ていて歯がゆい限り。まあ、いつものことなんですが。

 これからも引かれた相手には苦労するんでしょうね。

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2009J2第6節 vs.湘南ベルマーレ戦(○4-3)

 鳥栖のストロングポイントは運動量だとしみじみ思わせてくれる試合でした。
 パスがつながるようになったのは、日高が縦横無尽に動き回っているおかげだと思います。先制点、決勝点にしても、チャンスの場面でそこにいることのできる惜しみない運動量のたまものでしょう。終了間際になってもDFに走り負けしないスタミナには本当に恐れ入ります。そのぶん、カバーにまわる柳沢も足がつるほど大変になっていますけど、これもそのうち改善していくでしょう。

 それと、日高はクロスの質も昨年から格段に良くなってきています。サイドバックの柳沢ともども、右から得点を予感させてくれるクロスが増えているのは今年の武器になってきています。また左サイドの方は、島田はもうふれる必要はないですが、磯崎も攻撃に顔を出す回数も増えてきて、今日の先制点のアシストのようなうまいクロスを見ると、今後も期待できそうです。フォワードも、池田が入って常にDFの裏を狙う動きをして、相手に脅威を与えられていると思います。攻撃面は得点のにおいがだんだんとしてきましたが、湘南相手に4点も取るとは本当に恐れ入りました。

 ただ守備の方、失点のシーンはいずれもちょっと残念でした。やや軽率に相手からボールを奪われ、やっぱりアジエルを介してやられた前半の2失点(決めた方も見事でしたが)と、トゥットのシュートを弾いたところを田原に詰められた3失点目。いずれも他のJ2チームなら決めきれないレベルで、決めた湘南はさすがというところですが、でも防いでほしかった失点です。まあ、アジエルを意識しすぎてボールを持ったときにわらわらと鳥栖の選手が集まるのは笑ってしまいましたが、それでも決定的なパスを出せるアジエルはやっぱりすごい。

 今後は、この運動量をキープできれば、今後もいい試合ができると思います。ただ、こんな試合が続いたら選手の体がもたないでしょうから、次の徳島戦、どんな試合になるか楽しみです。

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