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2009J2第22節~第25節

22節 6/21(日) セレッソ大阪 ベアスタ ○ 2-0
23節 6/24(水) カターレ富山 ベアスタ △ 0-0
24節 6/27(土) 愛媛FC    ニンスタ  ○ 2-3
25節 7/04(土) アビスパ福岡 ベアスタ ○5-1

 セレッソ戦は、負傷中のカイオに加え外人2人が出場停止、おまけにDFのチアゴもなぜか出場なし。さすがに外人なしのチームだと鳥栖でも試合になった、というよりむしろ試合を支配していた感じ。向こうの監督がピッチが濡れてどうこういっていたようだが、そういう場合はふつう技術の高いチームが有利といわれるわけで、まあ鳥栖の完勝だったということでしょう。
 富山戦は、新旧鳥栖監督の意地のぶつかりあいという感じで、点を取らせてもらえず。富山、守備は強力だが攻め手がもうひとつ。ただまだ伸びていく余地はありそうなチーム。財政基盤は最近の新規加入では一番安定しているし。
 愛媛戦。2-0というのは危険なスコアだとしみじみ感じた。ただ追いつかれて、さらに突き放したのが今の鳥栖の強さか。ここで勝ちきったのは大きい。
 福岡戦。ダービーは負けられないと言いながら、これまでは福岡が格上、鳥栖が格下という意識が多くの人にあったと思う。ただこの試合を前にして、鳥栖と福岡では目指すものが明らかに違っていた。鳥栖としては昇格に向けて落とすわけにはいかない格下との一戦、福岡としてはダービーだけは負けられないという意地の一戦。そして試合は、格上が格下を順当に退けたという内容と結果。鳥栖と福岡の立場の逆転を完全に見せつけることができて、監督も感慨深かったのだろう、とか思いました。

 今後は、岐阜、岡山と連勝して仙台戦を迎えられるとよいですね。

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