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July 2009

2009.7.25-26の出走馬と結果

7/25
マイネルレガーロ 札幌1R 2歳未勝利(ダ1000m) 丸田 3着/4人気

丸田騎手
「ゲート内ではおとなしかったのだが、フワッと出てしまった。力んで走った前回と違って、きょうはスムーズに走れていたが、最後は決め手の差が出てしまった。このくらいの距離はあっていると思う」(fromRaceCourse)
「落ち着いていたのですが、ゲートをポコッと出てしまいましたね。レースぶりは前回よりよかったと思います」(ラジオNIKKEI)

7/26
マイネルクロッシュ 新潟6R 3歳未勝利(芝1200m) 石橋脩 3着/2人気

石橋脩騎手
「道中は楽だったが勝ち馬にすっとかわされてしまった。歩様は全然問題ないし、すぐに勝てる馬だと思う」


 レガーロ、スタートで後手を踏み後方から。ダッシュを効かせて好位につけ、4角回ったところで先頭をうかがう位置。逃げた2頭は交わしたものの、後方からきた2頭に差されて再度の3着。直線で失速した前2走に比べると、レースぶりはずいぶん良くなりました。内枠でスタートを決めれば、相手関係次第ですが勝ち上がりもそう遠くないかもしれません。

 クロッシュは、やはり芝で勝ちきるのは難しいと思うのです。楽に先行できますが、追っていかにも味がない。大敗しても文句いわないので、一度ダートを使ってほしい。次、掲示板を外すとラストチャンスかもしれませんが。


 来週はサランが出走予定。平場で相手も落ちるだろうし、叩き3走目で決めてほしいところです。

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2009J2第30節 vs.水戸戦

07/25(土)19:00 vs.水戸ホーリーホック@ベアスタ ●1-3

 久々の敗戦で水戸に連敗。たしかに審判のおかしな判定も多々あったが、不可解な退場、オフサイドによるゴール取り消し、オフサイド見逃しによるゴールなど、試合を決定づけるような致命的な判定ミスがあったわけではない。水戸の粘り強い守りもあって決定機に決め切れなかったのは事実。2失点目、セルフジャッジで足を止めたのも反省材料。
 攻めても攻めても点が入らず相手にワンチャンスを決められるのはよくあることだし、審判の判定が何かおかしかったりすることも珍しくないわけで、今回はそういう試合だったと早く気持ちを入れ替えて、チームには次節以降も頑張ってほしいところです。高地のゴールがきっと次につながることを期待しています。

 しかし仙台×湘南戦の審判ネタとか書いたのがまずかったかな。あれも地元テレビ局カメラの映像をみると、プレーの後にジャーンの手が顔に当たっていたのが悪質なファールととられたようで、金もらっているレベルというのはさすがに言いすぎのようで。でも退場レベルのファールではないと思いました。今後は審判ネタなど触れないように努力しよう。

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2009J2第26節~第29節

第26節 07/08(水)19:00 FC岐阜    ベアスタ △1-1
第27節 07/12(日)19:00 ファジアーノ岡山 岡山 ○ 3-0
第28節 07/19(日)19:00 ベガルタ仙台 ベアスタ ○ 2-1
第29節 07/22(水)19:00 横浜FC    ニッパ球 ○ 3-0


 試合ぶりがずいぶん安定してきました。

 岐阜戦は見てません。ただ、リードしておきながら追いつかれるとはふがいない。
 岡山戦は、見ていて相手のやる気が感じられない試合でした。力の差も感じられたかな。
 仙台戦は、よくやってくれました。守備の堅いチーム同士だけあって、お互いセットプレーからしか点が取れない緊迫感のある試合。島田、マイクの加入でセットプレーからの得点が期待できるのは、本当に大きいです。ただ武岡へのファールは・・・ 確かに足をかけられていましたが、その前にボールコントロールを失っていたので微妙と個人的には思いました。まあ、ラッキーでした。
 横浜戦。前半こそは相手のプレスに苦しみましたが、なんとかいなしてワンチャンスで得点、後半も追加点。安定した試合を見せてくれました。

 ところで、判定と言えば29節の湘南ジャーンの退場。金もらってんじゃないかってくらいありえないレベルの判定でした。湘南はあまり好きなクラブではありませんが、あれはさすがに気の毒。というかああいう判定の被害者にいつなってもおかしくないJ2、審判にいろいろとぶち壊されることがないように祈ります。こんなんで混戦に拍車がかかっても、誰もうれしくないです。

 さて、次節は水戸戦。渡邊が累積の出場停止なので、替わりは内間でしょうか。前回の水戸戦は、はっきりいって内間が荒田にチンチンにされて負けた試合でしたが、そのリベンジが果たせるかどうか。それと攻撃面もさっぱりで不甲斐なかったので、今度は攻撃陣が点を取りきれるかどうか。
 ここ5試合で4勝1分けと好調同士の対決、相手は5試合連続無失点中ではありますが、点を取られても倍取り返すくらいの気持ちで頑張ってほしいものです。

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2009.7.12の出走馬と結果

マイネルレガーロ 札幌1R 2歳未勝利(ダ1000m) 丸田 3着/2人気

丸田騎手
「ゲートを出していってハナに立ちそうな勢いだったが、相手が引かないと思ったので、競い合いを避けるために我慢させた。ダラーッとした走りでラストは脚が上がっていた。行き切ったほうが良かったかもしれない」(fromRaceCourse)
丸田恭介騎手
「追い出してからは余力がなく、流れ込んだ形の3着でした。ダートの方が良さそうだし、使いつつ良くなると思います」(ラジオNIKKEI)

マイネルサラン 札幌8R 美唄特別(ダ1700m) 丸田 7着/6人気

丸田騎手
「ペースが落ち着くはずの向こう正面でも追走に余裕がなかった。体が伸び切る感じでついて行くのに精一杯。流れが忙しすぎたと思う」


 同じ日の同じ競馬場で出資馬が複数出るときくらいは専門紙を買おうと思い、近所のローソンを回って札幌版ブックを探したのですが、5軒まわってどこにも置いてありませんでした。もう北海道版は置かなくなったんでしょうか。出版不況のあおりがこんなところまで?

 レガーロは先行して3着。勝った馬は力が違ってそうだったので2着があればと思っていましたが、2番人気とは意外でした。最後はバテた感じで失速しましたが、デビュー戦の逆噴射に比べれば格段の進歩。まだ成長の余地はありそうですし、相手次第では近いうちの勝ち上がりも期待できそうです。

 サランは残念な結果に。好発から控えたときは、中京で勝ったときのように後ろからいくのか、まあいいだろうと思っていましたが、向こう正面でも3角でも先団との差が詰まらず、最後にちょっと伸びた程度。ペースが速かったとのことですが、道中のラップ自体は前走とあまり変わらないので、今回は2走ボケではないかと思います。次はさすがに平場のレースでしょうか。今回、鞍上が前走と同じだったらヘボ騎乗とか言われたんだろうかと思うと、ちょっとお気の毒かも。


 来週は出走予定なしで、再来週はクロッシュが新潟芝1200に出走予定。この馬、新潟の芝で勝ちきるにはスピードが不足してそうなのでダートの方がよいと思うのですが、前走が2着になったから芝のままなのでしょう。とにかく、いい結果を期待してます。

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ラフィアンのポイント雑感

 ラフィアンに入会して今年が10世代目の出資になります。

 この間、毎年2、3頭に出資、このほかに出資した馬の維持会費がかかりますので、ラフィアンにつぎ込む経費はだいたい年間70から80万円ほど。よく考えたら結構な金額です。このなかで馬代金と月会費の合計がポイントになるのですが、馬代金が年間40万ほど、月会費が4万ほど、1千円で1ポイントになりますので今のポイントはちょうど4000くらいです。

 こうやって年間70~80万ほどの経費を10年間かけてようやく貯めたポイントも、4000程度では抽選になった時点でほとんど無意味。特に抽選枠が拡大されてからはそれが顕著です。なぜクラブは抽選枠を拡大したのか、しばらくは恨めしくも思いましたが長い目で考えるとしょうがないかもしれません。

 社台と違ってポイントが永久不滅のラフィアンでは、ポイントは積み重なっていく一方。おそらく会員の多くは年間1頭未満の零細出資者だと思われますが、その方たちは毎年多額の出資を行う人との差が開く一方。おそらく今後の満口馬の足切りポイントは、高くなることはあっても低くなることはないでしょう。抽選枠拡大は、ポイント積上げによる足切りライン上昇に対する、低ポイント会員向けの唯一の救済策だと考えられます。

 残された改善策は、今の口数制限を10口から見直すこと程度でしょうが、クラブはこれを改善できないでしょう。好きな馬に10分の1まで出資できるという特典は、古参大口向けに用意できる社台の上を行く数少ないサービスだと思われます。下手にこれを見直して上客をつなぎ止められなくなるのをクラブは恐れているのではないかと考えると、これ以上の口数制限は難しいかなと。個人的には5口でも充分だと思いますが、金持ちの考えることはよく分かりませんから。

 あと、古くからの会員さんでポイントの高そうな方のHPやブログを見ていると、過去にもしくは現在も活躍馬を所有されていることが多いように思えます。当たりを引くことで会員を長く続けられている、というか当たりを引けなければ続けられずにフェイドアウトしていく世界といえるのかもしれません。普通の会社員レベルで会員を長く続けて行くには当然と言えば当然。金持ち以外でポイントを着実に積み上げていっている層がそういう人たちとすると、彼らに乗っかるのも一つのやり方かもしれません。ただ最近は、抽選前に表に出さない人が増えたような気もします。まあしょうがないか。


 さて、札幌行きが検討されていたブリアーですが、馬房の関係で断念したようです。で、次に使うのは新潟の直線の短いところの予定とのこと。自分の思いがようやく通じたようで嬉しいのですが、いわせてもらえば気づくのが1年、いや1年半は遅い。
 でもフルークの時のように、適性とかの考えなしに3回使ってポイしたときに比べればこの厩舎も随分と成長したようです。(ちょっと偉そうか) まああのときは、クラブ側が入厩制限もあって引退を促したような感じもありましたから何とも言えませんね。
 今後、1馬主当たりの入厩頭数が厳しくなると、ああいったクラブ主導の引退もまた増えていくんでしょうか。今年は3歳馬の不調で問題はないようですが、募集頭数を減らしていく雰囲気が伺えないのが気になります。鉾田のフル稼働でしのげると考えているのか、そうであればまず今の罰ゲーム状態を何とかしてくれないと・・・

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2009ラフィアン抽選結果

 抽選になっていたプレインエンジェルの08ですが、新しい募集方法になって3回目の抽選で初めて当選しました。新規が1名のため33名で27口を争う1.222・・倍と低い競争率でしたが、何にしても当選したのでよかったです。補償優先やツアー優先があったり単願有利とか言われたりして抽選方法が不明瞭だったころ、モルゲンやアンセムが抽選になりましたが何とか出資できました。この馬にも2頭に負けない活躍を期待です。
 選んだ理由はまず血統。SS系とトニービン系は相性がよい、と思っているのが一つ。(ただ現2歳のナタリスもそれで選んだのですが、こちらは今のところパットしません・・・。)加えてノーザンテーストのインブリードがドリームジャーニーと同じ配置で入っている点もなんかよさそう。あとはサンデーにしてもトニービンにしてもノーザンテーストにしても、ハイペリオンのラインを複数持っているのを評価。詳しい血統論はよく分かりませんので、だいたいがフィーリングです。
 馬体は特段よいと思っていたわけではありませんが、馬運のよい複数の会員さんがブログ等で評価されていたので悪くはなさそうです。厩舎はモルゲンと同じ堀井厩舎で、ラフィアンの中では十分上位。そういえば外れ1位にと考えていたベリーリズミックは、アンセムがお世話になった中村厩舎。何となくいい流れかも。

 もう一頭のタニノミリオネーヤの08は、馬体が気にいりました。SS産駒ほどのあか抜けた感じはありませんが、全体のバランスが絶妙というか、すごく好みです。去年からロージズ産駒は形のよい馬が多いと思ってましたが、今年も同じような感じ。ただ自分がよいと思うのが走るかどうかはまったく別。シルクのステドン産駒とか今年の3歳アグデジ産駒も形はよいと思ってました・・・ とにかく、厩舎と今後もいい関係を築けるような活躍を期待してます。

 しかし思っていたより全体的な売れ行きがよくてびっくりしました。価格が割安になったことと、補償が大量発行されたのと、セゾンに流れていたものが提携解消で戻ってきたのが主な理由でしょうか。いろいろなところで目にした、ラフィアンもうやめる、出資は控える宣言はなんだったんだという感じ。加えて不景気の影響もありそうなものなのに。
 まあ個人的には、希望の馬に出資できてよかったのですが。


 さて、今週の出走予定は2頭。いずれも札幌のダートで鞍上は丸田を予定。サランはそこそこいけると思いますが、レガーロはまず最後までしっかり走ってくれますように。

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2009ラフィアン募集 結果

満口馬は以下のとおり。口数は省略。

2.インフォーマルの08    6,580ポイント
11.カプリッチョーサの08   3,553ポイント
16.コスモハイクラスの08   4,260ポイント
17.コスモバレンシアの08  全員当選
20.シマノキララの08     5,907ポイント
21.ダイイチサザンの08   2,658ポイント
24.タカラカンナの08     14,687ポイント
28.ティアドロップスの08  14,624ポイント
34.ピサノサンデーの08   8,533ポイント
36.ブラッシングインザレインの08 10,327ポイント
38.プレインエンジェルの08 4,158ポイント
43.マイネブリリアンの08  4,433ポイント
44.マイネメリアンの08    3,880ポイント
49.レディレイナの08     4,790ポイント
52.オールフォーゲランの08 3,899ポイント
61.マイネアイルの08    12,307ポイント
64.マイネサマンサの08   9,862ポイント


今年は1次の募集頭数が増えて、人気がうまくばらけると思ったのですが、甘かった。
プレインエンジェルが痛恨の100口オーバーで、百数十ポイント差で足切り。抽選倍率は、新規の応募数が不明なのですが1.24~1.26倍。これで外れたらショックでかいです。
一方、もう一頭申し込んでいたタニノミリオネーヤは無事確定。そこそこ人気していたので不安でしたが、出資できてよかったです。

抽選枠が25口に拡大されて以来、毎年煮え湯を飲まされ続けて恨めしい限りですが、年々上昇傾向にある足切りポイントを見ると、ある程度の抽選枠は必要かなと思います。ただ、実績枠があと5口あれば、たぶんここ3年はぎりぎりで希望馬にぎりぎり出資できていたと思うんですよねえ。まあこの辺のさじ加減は難しいところでしょうけど。

とりあえず、今年は抽選に通りますように。

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2009.7.5の出走馬と結果

マイネルクロッシュ 福島4R 3歳未勝利(芝1200m) 松岡 2着/2人気

松岡騎手
「エネルギーがたまっていたようで、すごい行きっぷりだった。荒れたインを通った馬は伸びないので意識的に馬場のいいところに出したのだが、勝ち馬に内からさされたように、もう少しインを通ったほうが良かったかもしれない」

マイネルブリアー 福島9R 南相馬特別(芝2000m) 大野 10着/10人気

大野騎手
「前走と違っていい位置につけられたし、勝負どころでもジリジリとだが脚を使っている。ラストは脚が上がってしまったが、もう少しで本調子になりそう」
菊川師
「新潟の高速馬場は向かないと思うので、馬房が確保できれば札幌も視野に入れたい」

 芝は外枠天国の今の福島で、圧倒的1番人気の馬は最内枠。クロッシュが2番人気なのは意外でしたが、勝機ありと見られていたのでしょう。最後の直線で抜け出した時点で、どれだけ突き放すかとか期待してしまいましたが、最外枠の3番人気の馬に差されて2着。伸びきれなかったのは休み明けの分でしょうか。できれば勝ち上がってほしかったのですが、叩いた次に期待しましょう。芝かダート、どちらでもよいので勝てる方でお願いします。ダーとはすごく向きそうな気もしますが。

 ブリアーは、最後止まって10着。正直、このメンツで8着以内に入れなかったのはショックです。これで引退も覚悟したのですが、もう少し使ってもらえそうでホッとしました。しかも新潟は避けて札幌行きを検討するとか。この馬の特徴をようやく分かっていただけたようで嬉しいです。仮に新潟でも、直線の短い2200か2400でお願いします。


 来週は、サランとレガーロが札幌のダート戦を予定。サランは今週でも使えたのを、あえて賞金の高い特別戦にまわすという勝つ気満々のレース選択。ただやっぱり特別戦の相手は骨っぽいからなあ。相手次第で平場にまわってもらっても構わない、と個人的には思います。
 レガーロはタイムオーバーではなかったようです(新馬戦の芝1400以下のタイムオーバーは4秒でした。)。スタートもダッシュも問題なかったし、血統的にダートも向いていると思うし、距離も短縮するので、なんとか巻き返してほしいもの。前走の逆噴射が気性的な問題だとやっかいですけど・・・


 さてラフィアンの募集の方ですが、今のところうまい具合に人気がバラけて、プレインエンジェルも出資できそうな雰囲気です。募集回数を減らしたのは愚策と書いたのですが、頭数が増えて人気がバラけたのは弱小出資者にとってはありがたい結果になりそうで、そこまで考えられた上でのものだとすれば大変失礼いたしました。

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2009J2第22節~第25節

22節 6/21(日) セレッソ大阪 ベアスタ ○ 2-0
23節 6/24(水) カターレ富山 ベアスタ △ 0-0
24節 6/27(土) 愛媛FC    ニンスタ  ○ 2-3
25節 7/04(土) アビスパ福岡 ベアスタ ○5-1

 セレッソ戦は、負傷中のカイオに加え外人2人が出場停止、おまけにDFのチアゴもなぜか出場なし。さすがに外人なしのチームだと鳥栖でも試合になった、というよりむしろ試合を支配していた感じ。向こうの監督がピッチが濡れてどうこういっていたようだが、そういう場合はふつう技術の高いチームが有利といわれるわけで、まあ鳥栖の完勝だったということでしょう。
 富山戦は、新旧鳥栖監督の意地のぶつかりあいという感じで、点を取らせてもらえず。富山、守備は強力だが攻め手がもうひとつ。ただまだ伸びていく余地はありそうなチーム。財政基盤は最近の新規加入では一番安定しているし。
 愛媛戦。2-0というのは危険なスコアだとしみじみ感じた。ただ追いつかれて、さらに突き放したのが今の鳥栖の強さか。ここで勝ちきったのは大きい。
 福岡戦。ダービーは負けられないと言いながら、これまでは福岡が格上、鳥栖が格下という意識が多くの人にあったと思う。ただこの試合を前にして、鳥栖と福岡では目指すものが明らかに違っていた。鳥栖としては昇格に向けて落とすわけにはいかない格下との一戦、福岡としてはダービーだけは負けられないという意地の一戦。そして試合は、格上が格下を順当に退けたという内容と結果。鳥栖と福岡の立場の逆転を完全に見せつけることができて、監督も感慨深かったのだろう、とか思いました。

 今後は、岐阜、岡山と連勝して仙台戦を迎えられるとよいですね。

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