2009.9.27の出走馬と結果
マイネルクロッシュ 新潟4R 3歳未勝利(芝1000m) 石橋脩 15着/1人気
石橋脩騎手
「硬さはあったが許容範囲。以前乗ったときとは手応えが全然違って、今日は追走に苦労した。この前の状態になかったのだろう」
芝とかダートとか条件が云々いえるレベルの状態にはなかったようで、実質前走が最終戦だったのでしょう。馬には本当にお疲れ様ですが、陣営のやることは最初から最後まで本当にチグハグだったと思います。
デビュー戦は脚に痛みが出たとかで延期。痛みが引かないままこれぐらい大丈夫とかいってデビューして、惨敗した言い訳に「痛みが原因」とか言われました。この辺から陣営の行動に疑問符が付き始めていたのですが、結局それは時間を経るにつれ確信に変わっていきます。
復帰して府中で逃げて好走するようになり、次は中山で逃げ切りと思っていたら中1週で府中の最終週に使って惨敗、調子を崩して放牧、暗黒絶頂期の鉾田では当然の如く頓挫。無理に復帰した府中でまた惨敗して鉾田で立て直し。ようやく復帰したのが福島。ダートを使うといっていたのが芝に変更、好走してしまったせいかダートを使う機会がないまま芝短距離で好走を繰り返し、新潟の芝1200の条件がなくなる。芝1000を使うのは良いが、鞍上は芝1000で勝ち星のない騎手を起用。2回走って、実質的な最終戦となった2回目の後に「この馬はコーナーが2つあるコースの方が向いている」とか言われても。最初にそれを言ってくれれば芝1400を使う機会もあったのに。
ちょっと思い出しただけでも、厩舎、騎手、BRFそれぞれにうまくいかなかった要因を挙げることはできますが、まあ最初から最後まで見ているだけ、えさ代を払うだけで結果のみを享受するのが一口馬主。ブログで愚痴をこぼすことと、この厩舎はかなり適当だったという知りえた知識を今後の馬選びにいかすくらいしかできることはありません。G1の登録忘れは伊達じゃなかったな。
いろいろと長くなりましたが、あらためて馬には本当にお疲れ様でした。最後に、マイネルクロッシュでググるといつも出てくる記事のリンクを記念に貼っておきます。
クロッシュ将来のG1馬だ/福島新馬
さて来週は出資馬の出走予定は無しですが、再来週には叩いたプライゼンと栗東に戻ったレガーロが出走を予定しています。あとは、残る2歳馬の入厩に期待です。
なんでもいいので、そろそろスカッと勝ってもらいたいものです。
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