2009.10.25の出走馬と結果
マイネルレガーロ 京都1R 2歳未勝利(ダ1200m) 松岡 2着/2人気
松岡騎手
「前走で苦しくなってもたれたので、今日は少しポジションを下げてスタミナを温存するように心がけた。よく走っているが相手が悪かった。前回ほどもたれなかったが、左まわりのほうがレースがしやすいと思う」(fromRaceCourse)
松岡正海騎手
「今日は溜めるレースをしました。折り合いも問題ありませんでした。今日は勝ちに等しい内容だったと思います」(ラジオNIKKEI)
マイネルサラン 福島7R 古馬500万下(ダ1700m) 佐藤哲 2着/2人気
佐藤哲三騎手
「出していっても行けないと思ったし、やる気を削いでも良くないから、道中は気分良く走らせることに専念しつつ、コースロスがないように乗った。仕掛けたらハミをぐんと取ってくれましたよ。(4コーナーで)黄色帽(マーブルデイビー)がいなければ勝ち馬差し切っていた。そこで1頭分外を回るロスがあったので」
2頭とも2番人気で2着。1着馬がどちらも単勝1倍台前半の圧倒的人気馬でしたし、十分な結果ではありました。
レガーロは、好発から控えて人気馬をみながらの競馬。直線で先頭に並びかけますが、そこから7馬身ちぎられました。騎手のコメント通り、相手が悪かったです。ただ、そんな苦しいなかでも2着を確保したのは、馬も騎手も大したものです。ただ7馬身差をつけられて勝ちに等しいって、なんなんだいったい。
松岡はやたらと左回りを推していますが、未勝利で府中まで遠征することはないでしょう。次は中2週でまた京都で使って、勝てなかったら中京開幕週のダ1000で確勝を期す、という感じでしょうか。できれば京都で勝ち星を、とは思うのですが、早々と勝ち上がったところで今の500万下には今日の勝ち馬以上の馬がひしめいているわけですから、勝つのはもうちょっと先でいいかも。とはいいながら、未勝利を勝つのは早いに越したことはありませんので、やはり勝てるときには勝ってもらうために、このまま順調にいってほしいところです。
サランは惜しい2着。馬体重も回復して調子はよさそうでした。レースはいつもどおり後方からでしたが、アンミツの馬が逃げたこともあってペースがそこそこ速くなり、最後の直線では大外からいい伸びをみせてくれました。テン乗りとは思えぬうまい騎乗、さすがはベテランです。次は中2週の福島でしょうか。ダート1700戦が牝限含めて8鞍あるので強敵もばらけるでしょうから、再度好走期待です。
残る入厩馬のナタリスはゲート試験に合格。デビュー戦は11月22日の東京芝1400あたりでしょうか。楽しみです。
育成場にいる馬では、ブリアーが運動開始、プライゼンは骨膜、セゾンの2頭はクラブの動きがラフィアンに比べワンテンポ遅い感じでまだ入厩予定なし。
あと、セゾンの1歳馬は結局ベイジャフロールの08を1口申し込みました。
