これはちょっと・・・
ドリームネイチャーの近況です。
■2009/10/30 (外厩馬/愛知ステーブル)コスモヴューファームで調整していましたが、10/27にBTCで育成調教を行っている愛知ステーブルに移動しています。到着後馬体を確認したところ、毛ヅヤが今ひとつで全体的に筋肉が落ちている印象を受けました。念の為直ちに馬体検査を行ったところ、極度の貧血で内臓疾患との診断を受けました。腸内環境が正常に機能しておらず、栄養をうまく取り入れられない事が直接の原因と思われます。今後は投薬治療を施し回復を促していきます。体調がある程度回復するまでは大きな負荷を掛けず、ユルめない程度に軽めの運動で様子を見ていきます。本格的な騎乗再開時期は11月中旬頃を予定しています。
もうすぐ入厩と言われていた割になかなか入厩してくれないなあ、と思ってたらこんな状況でした。
ちなみにその前の近況。
■2009/10/15コスモヴューファームで調整中。800m坂路1~2本ハロン17~18秒ペースのキャンターをメインにゲート練習も併用して運動をしています。引き続き順調に調整が進んでおり、乗り込みが進んでもテンションが上がることなく落ち着きがあり扱いに困ることはありません。しかしピッチが上がるにつれて馬体重が減少傾向で現在は420kg付近を維持している状態。真面目な性格が災いし、稽古中一生懸命走るあまりにエネルギーを多く消費してしまっている印象です。カイ葉も他の馬よりも多く与えるようにし、しっかり完食している割にはなかなか身についてこない現状。このまま減った馬体の回復に努めながら入厩に向けて態勢を整えていく予定です。
トレセンで見つからない屈腱炎や骨折はすぐに見つけられても、内蔵面のケアは苦手なようですね~
と軽い皮肉と呑気な見解で終わらせたいところですが、さすがにこれはちょっと・・・
BRFの育成は安かろう悪かろうだと理解、というか覚悟はしていたのですが、ここまでとは。多少の配慮は見られるものの、馬体重の減少が「真面目な性格」の一言で片づけられて、快方に向かわなくても勝手な都合の良い解釈で片づけられてしまっている印象です。鉾田もこんな感じでやってるから故障連発なんだろうなあ、と想像してしまいます。
とりあえずネイチャーの方は致命傷とまではいかないようですから、回復して無事デビューしてくれることを祈るのみです。後遺症がなければよいのですが。
それと気になるのが、育成先変更で育成時の維持費がどうなるのか。これで料金が変わらなかったり安くなったりしたら、BRFの育成って何なのってことになります。クラブからは今のところ何のアナウンスもありませんが、さてどうなることやら。
「一口馬主」カテゴリの記事
- 2009.12.6の出走馬と結果(2009.12.06)
- 2009.11.28の出走馬と結果(2009.11.28)
- ヘボ騎乗の代償(2009.11.22)
- 2009.11.15の出走馬と結果(2009.11.15)
- 2009.11.7の出走馬と結果(2009.11.07)

Comments
パソコンようやく復活。
Posted by: ぶしまる | November 07, 2009 at 16:49